昨日ネットで航空券とレンタカーの手配を終えて初日の宿だけは確保できたけど、翌日金曜日の宿がまだ決まっていなかったので急に気忙しくなり22時近くまで探していた。まずまずの宿が見つかったのでホッとしている。有名な温泉地の旅館だからどれ程の金額を要求されるのかと内心ドキドキしながら予約ボタンを押してみたら思いのほか、と言うか常識的な値段だったのでホッとしたり。午後からの会議の帰り道で次長に「長く不在になる期間が生じますがご了承ください。」とお願いしたのでもう大丈夫だし。係員の手前もあるから率先して範を垂れる必要があるからと思う。ぐふふふ。

我が家はいつも宿を決めない旅だから、初日と二日目の宿を確保したのは珍しいことになる。今回の旅程は9日間だから残り7日間は何処かで適当に宿探しをすれば良いという気楽さだ。行きたいところは色々とありすぎるけど、梅雨に入るだろう九州地方を毎日快適にドライブできると考える方が不自然。旅行会社が企画立案したような、決められたコースを雨でも敢行するような企画が気に入らない。面白くない。雨が降ったら建物中心の、晴れたら大自然に飛び出したりと現地の天気に合わせたプランニングが良いだろうというのが僕の考え方だ。景色ばかりではつまらないと言うに決まっているかみさんに付き合って、旨いもの巡りと日帰り温泉巡りは今から調査を深めなければならないと思う。問題の荷物類。カメラ道具類や一週間分の衣類はダンボールに入れて宅配便で事前に宿に送り届けとこう。最終日のレンタカー返却時に荷物を自宅に宅配すれば、軽快なバック一つの身軽な飛行機の旅に大変身できるだろうからわくわく。

自分のブログを振り返ってみると物足りなさを日々感じているような記述が多いのに対して、「A」氏のホームページの凄さには圧倒されている。数日前の記事は残雪期の薬師岳に登頂している。夏でも大変だった山域なのに、その場所をテレマークスキーで登ってしまう凄さだ。奥様も途中まで同行している。A氏の存在が自分の意識の中でとてつもなく大きくなっているようで、彼は本物です。その事が言いたくて書いていました。九州旅行はかみさんと一緒だから山歩きはしない事にしている。行きたいところがない訳ではないけれど。ちょうど運悪く肉離れを起しているから無理も出来ないし。

東京家族が日曜日から来訪する。つまり二人目の孫が我が家にやってくる。初孫がやってきた時は、天井に設置された換気用扇風機の羽が回っているのを飽きずに見つめていたのが、懐かしい思い出だ。明後日は宮参りを大国玉神社でするようでかみさんが駆けつける予定。次男坊が来たときに何を見るだろうか今から楽しみにしたい。

明日は自然塾の撮影予定地の下見に行ってこようと思う。

 

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