けっこう良いスピードで登っていて、昨年よりも雪は少ないし、そのせいか不思議と足取りも軽いし、この調子なら時間も短縮できそうだな~お地蔵さん頼みますよ!と挨拶などして、稜線に出たらどの位置から白砂山を撮ろうかなどと思いながら堂岩山直下まで来たところで、雪の踏み抜きをやってしまった。それまでにも小規模の踏み抜きはしていたけど何とかなっていた。左足に全体重が乗った時に脹脛にグキっという、肉離れの時になるあの違和感というか音というか、しばし呆然と立ち尽くし、歩けるかな?から様々なことがらが脳裏に浮かんだりした。歩けそうなのでもう少し、せめて堂岩山まで行ってみるかと歩き出したけど、同じような事態になれば必ず痛みが走るので、引きかえすことに。引きかえすというのは気に入らないので、登山口に近い方の岳樺の樹林帯の撮影をすることで納得しての下山。でもね・・・今ひとつ調子が出ないまま。撮影していても左足に体重を遠慮気味にかけているから不安定だし、今までならささっと移動することが出来たのに一仕事増えたような感覚だし、週明けから通院治療が始まるかな~しっかり直さないと駄目だね。

今回もまた途中で迷いに迷って、GARMIN450TCが役にたってくれた。気がつくとずいぶんと左側の沢に下りていた。もちろん薮こぎ状態。これが理由で足を負傷したとは思わないけど、自分が同じパターンで間違いをしているのが良く分かる。夏道の大半はまだ雪の下にあってところどころが露出しているから、樹木に括りつけたピンクのリボンが役に立つ筈なのに、その木が倒れて雪の下になっているので、右に左に動き回ってしまう。去年と同じ場所なのになんでと思うかもしれないけど、入り込んだ場所を良く覚えているから(間違っているのに)たしか去年も来たからとかそうそうこの場所覚えているよな~と確信してしまうから不思議。いい加減だ。GARMINをみたら、あらら、そうですか!左に10mずれていますか?的確に指示してくれる優れものだ。去年の「峰」の小島代表に薮こぎの話をしたら気の毒がって快く貸してくれたので今回は大変助かりました。

下山して一人反省会していたら、駐車場でライン引きしていた小父さんが話しかけてきたのでしばし歓談。「そういう症状なら尻焼温泉が良いよ。川原の風呂じゃなくて『関晴館』に行ったら良いんじゃないか?」と勧められたので、日帰り入浴代500円を払って汗を流した。玄関先に「日本秘湯を守る会」の看板が掲げてあった。六合には温泉がたくさんあるけどここだけじゃないのかな?今までに入ったことのあるのはバーデ六合と長英の隠れ湯、川原の尻焼温泉、花敷の湯は共同浴場に村の人と一緒に。でもまだ応徳温泉に入ったことがないから次にしよう。

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