夢のルートは雪不足で中止。だったら思い切り楽しいことをしなくちゃ。そう思っていたところに素敵な誘いが入ったので快諾してしまった。中之条ビエンナーレ2103の作家さんのお手伝いに出かける話。だから今からワクワクしている。とりあえず明日の課題は♪~大きな栗の木の下で~♪ 集合が13:15pmなので夕方までひと働きすることになる。あまり具体的な作業内容は分からないけど、作家さんと一緒に作り上げるというところがたまらなく嬉しい。同じように手伝いたい男性の作家さんがいて、先日お会いした席でも「手伝いに来てください!お願いします。」と話されていたので近いうちに必ずと思うけど、9月中旬から始まるビエンナーレに向けて作家さんと一緒になって楽しめるなんて最高だぁ。

だから明日は午前中のうちに父母の見舞いに出かけることにしよう。父親が庭で咲かせている花の写真を撮影をして、それを入院中の母親に見せてやろう。きっと喜ぶに違いない。病室にいるだけでは刺激が少ないから、自分の家の様子などを写真で伝えられれば、早く帰りたい気持ちにもなるし治療効果も上がる筈。自分はいつも急がしぶって長居をしないから、たまには父親と昼飯を一緒に食べたら良いかもしれない。今まで「蕎麦でもとろうか?」と父から声がかかると、無駄使いしないで冷蔵庫にあるもので十分だからと答えていた。確かに自宅よりも遥かに充実した食材が並んでいる実家だからそれで十分だと伝えたのは本心だけど、考えてみれば、自分のような来客があった時でなければちょっとだけ贅沢な美味しさを楽しめないのかもしれない。明日は「蕎麦でも取りますか?」と自分から誘ってみようかと思ってみたり。IMG_20130430_051627

自分は中之条ビエンナーレの熱烈なファンの一人で、会期中に何回も足を運んで良く観るし、気になる作家さんがいれば声をかけてみたい性格だし、そういう機会を通して作家さんと親しくなって、ワクワクするような話が聞けたり、もののとらえ方、考え方に触れたりすることが楽しみなので、また作品の写真撮影にも集中したい方なので、ただ単純に、物見遊山的に、観光のついでに、「見る」側の人になることが出来ないみたいなのです。楽しみ方は人によって様々で良いと思うのですが、自分は、せっかくなんだから、お手伝いしますよ、一緒にやりましょうといった会期前からの協力型、参加型があったら良いなぁと思っていたので、明日は良い機会だと思って張り切りたいと思います。わーい、わーい。

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