前橋中央公民館:元気21(前橋市)の57学習室にて、畠山高プロを講師に招いた恒例のデジタル講習会が今年も開催された。事前に会員から出された質問をPS(photoshop)の画面を見ながら解説していく形で進められた。熱意のある会員はご自分のPCを持参されて講義の合間にも活用していたようだが、自分はとても動かせるようなPCではないので手ぶらで参加。講師が強調されていたことは「ピント」と「露出」「画面構成」。? なんだ! うちの師匠が話していることと変わらないじゃないか!なんて思ったり。HDRプロの使い方なども提供されるとソフトの凄技にすっかり脱帽と言った雰囲気が漂ったりもした。14:00pmから始まった講習会はあっという間に終わってしまった印象だった。恒例の選評会も行われ会員が一人3点出品したけど、今回は講師による順位付けはせず作品に対する講評に時間をかけたのが良かった。自分が撮った写真に対して「デジタルカメラで何を撮るかが分かっている作品」とコメントをいただいたのが嬉しかったけど、講評は全体的に辛口で、ありきたりな作品に対する評価は低かった。どこかで見たような作品はもはや・・・なのだそうで、作品を創るという意味でひと工夫ふた工夫が必要だと強調されていて、これも師匠の言葉と変わらない印象を持った。「峰」はフィルムカメラの会員が殆どだったのに今回提出された作品はポジと紙焼きとがほぼ同数だったというのもデジタル100%の自分としては新鮮な驚きだった。

もちろん懇親会が行われて、縦横無尽に話題が炸裂したのでそれはとても面白かった。みんな山が好きで写真が好きなんだなぁとつくづく感じたり。「峰」は同人組織であり自己と他者とをきちんと弁えている大人の集まりだとも感じたり。優れた諸先輩に恵まれたのが30年も続いている由縁:最大の理由だと思うけれど、結局は、写真を撮る人のひととなりが大切なことなんだと言う話になって、お開きに。車で10分も走れば自宅があるのにホテルを予約したのも、講師の話を最後まで聞いてから久しぶりにのんびり寝ようかと思ったから。結局、今朝は定刻の5:27amには目が覚めてしまって。朝7:00amから朝食バイキング。畠山プロと同じ席で色々と話が弾む。でも・・・いつも以上に食べ過ぎてしまうので・・・バイキングは嫌いだ。

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脹脛(ふくらはぎ)がこむら返り:年度初め(4/1~3)に感染性胃腸炎に罹患して臥床している際:が起きて、もうそろそろ痛みは消えて良さそうなのに、攣れた感じは残ったまま。飲んだ翌日はゆっくりしたいところだけど、昼前から六合三昧の「お気に入りの場所」と「殺人(さつうぜん)の滝」(写真参照)を歩いてみたけれど、登りの時には左足脹脛の痛みが残っているようでスッキリ感がない。「悪い病気」の前触れともHPに書かれているから気になるけれど。痛みが引かないようだったら、A氏と予定しているテレマーク写真教室は申し訳ないけれど延期の可能性が大かもしれない。

写真は殺人(さつうぜん)の滝の展望台から撮影したもので、ここから先には進めなくなっている。今までは虎ロープをしっかり握り締めて滝壺まで下ったものだったのに少し残念に思ったり。改めて斜面を見上げてみると確かにスリル満点で危険かもしれない。

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