プロの写真家を呼んで勉強会を行うことになっているというのに、天気が安定しているようで、ちょうど谷川岳の主峰に登る良い時期になったと地元新聞が記事を掲載したので、今週末は賑わうだろうなぁと嬉しく思えたり行けないことを残念に思ったり。講習会がなかったらたぶん、肩の小屋までスキーで登り、天神尾根を滑り降りていたに違いない。まっ-そういう巡り合わせだからしょうがないと言うか残念と言うか。月末は至仏山の記事も掲載されるだろう。そこにもシュプールを描けたら素敵だと思ったりする。講習会に呼んだ写真家:畠山高氏はレタッチのプロでもある。あまり過激なレタッチは写真を超えてアートになるとの認識では一致している。今回の講習会の質問では「F64の世界をデジタルで撮れないか?」を用意している。F64の世界は4×5インチの大型カメラの世界だけれど、コンポジット撮影でディテールにこだわった写真を再現することができないのだろうか。645Dのように大型CCDを用意しなくても手軽に。と

午前中のうちに自宅に赴き、ケアマネとヘルパーとの打ち合わせに同席することにしたのは、妹によれば母親の状態があまり芳しくないからである。年が年だからもあるし、性格的に我がままだからね。出来ることはするよ。退院を20日あたりに予定していたと思うけれど、うまく調整がつかないのかもしれないし。行ってみてからできることを考えることにする。

今朝の温度は氷点下だった。周辺の山々もうっすら白くなっていて北風が冷たかった。白砂山は雲の中に隠れていたので明朝は白化粧をして現れてくれるのではと期待してしまう。4月半ばも近いのに降雪があるなんて、なんだかとても嬉しい。A氏のブログに「浅草岳」と「越後駒ヶ岳」が続けてアップされていて、涎がまたもや垂れまくりすぎだ。案内可能なエリアを考えているのかと思ったり。浅草岳や守門岳は新潟で暮らしていた頃のこの時期に出かけたことのある場所だ。浅草岳は深沢先生と一緒に鬼が面経由で、守門岳は学科の有志数人と深沢先生を交えて、そういえば5月初旬の月山にも上った。でもいつも歩いて登ったのであってスキーだったことは一度もない。登りは少しゆっくり目に登るけれど、無理なく辿り着けるような場所が良いかもしれない。14日(日)もしくは18~19日あたりが良いかもしれない。ワクワク。

 

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