雪道で車を運転していて坂道に差し掛かったところで登りきれずに停止してしまい、そこからもう一度登り上げることが出来ずにズルズルと後退りすることがあった。停止しないようにアクセルを踏み込んでいる筈なのだが減速してしまい、慌てて踏み込んでもあとのまつり。ブレーキをいくら強く踏み込んでも車はずるずると後退していくし止められない。道路の脇に雪が固められているから多少の衝撃吸収の役割は果たしているとしても、車体が少しだけ斜めになりながら下がっていくのは良い気持ちがしない。六合のおんべいやを見に出かけた1/15の夕方ころか。公民館に駆け上がる坂道での出来事。勢い良く登ったとしても向こう側はまた急な坂道になっているから、少し怖気ついたのもあるかもしれない。20mくらい後退りして止まったのでホッと一息。

こともあろうに2回目は同じ六合の豆腐屋とGSの間の坂道で起きた。坂道の途中の駐車場から勢いをつけて登っているつもりだったのにあと数メートルのところで停止。あれーなんでー。車はするするーっと後退り。途中でアクセルを踏んだら車体が左に45度くらい傾いてしまって、道幅をふさいでしまった。タイヤは空回りして前には進めそうにない。2速から1速に落としても解決せずトルクが弱い方が・・・バックアンドラッシュだろうか・・・うんともすんとも言わないからもう少し左に車を回転させたら良いかもしれないとアクセルを踏んだら運よく左90度の位置に。車の長さが道幅目一杯になっている。前後に僅かに動かしながら更に左に回転させて、元の駐車場の位置に戻ることが出来た時には30分は経過していた。車体に傷なしの無事生還だ。でもね・・・2回目なのだよ。さすがに落ち込んだところに成り行きを見守っていた車が4台ほど京塚温泉の方へ降りていった。登りきったところが405号線。ここに思い切り飛び出したら接触事故を起こすかもしれないと考えていたのは確か。気を取り直して、今度は轍を踏まぬようにとかなり加速させて勢い良く・・でも坂道の最上部にやっとやっと辿り着いたような感じで・・・・・ふー。もう少し運転が上手いと思っていたのに。

氷曝に挑む2(500)車に乗ったまま前に滑っていく経験は新潟で暮らしている間に何度もあったし、道路上でクルクル回ったことなどもない訳ではない。けど車に乗ったまま後退りする経験はなかったので、良い経験をさせてもらったと思う。路上は圧雪状態で気温は-8℃。圧雪の下は凍結していたのかもしれない。はははは。こんな風に登れば楽だよ~と写真の人が言ったかどうか分からないけど、冬の六合は楽しすぎる。

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