スカルパの28.0cmの靴が小さかったことになる。

今まで履いていたスキー靴でも当たる場所があって、今回も同じところが痛み出した。今は骨のところが真っ赤に腫れ上がっていて、それが原因で足全体に力が入らなかったのではないかと思っている。久しぶりに滑ったのもあるけど、ヒールフリーと言うのは思っていた以上に厄介で、身体が前後に揺れている感じというか、ゲレンデで滑っているのとは大違いだった。何しろはじめてのテレマーク体験なので、スキーを履いてもキョロキョロした感じから少し慣れてくるまでに登りでスッカリ筋力を使い果たしてしまったのもあって、途中で太ももの筋肉がプルプルと攣り気味になってしまったので登り上げるのを断念しようかと思ったけど、何とか目的地まで歩き登れたのだから、シールをつけて登ることについては何とか体得できたのだと自画自賛。でー滑り出したらいきなりのふかふか雪で転倒して、1M弱の積雪だろうか、立ち上がるのにも笹が邪魔をして、もがけばもがくほど深く入ってしまい、荷物の重さと自重で100kg近くなるから、もう、沈む沈む。うーん。歩くだけならさほど難しいとは感じなかったけど滑るのはまだまだ練習が必要だと思う。プルークボーゲンがヒールフリーなので上手く決まらない。ゲレンデスキーの滑り方が脳裏に浮かぶ。前加重だの、板全体に乗れるようにだの、色々と整理できない情報が多くて混乱。簡単に修正できないのでパニックになっているし、小2頃からずっとスキーを楽しんできた自分としてはかなり落ち込み、気分的には少し暗くなってしまった。

130119nebiro02

写真はAさんのHPから拝借しました。

靴の大きさが合わないのが何とかなると良いんだけど・・・と伊勢崎の石井で話したら、店員さんが「29.0cmが合うと思います、けど大きさが大きさなのでなかなか用意できない大きさですね。ある程度の大きさなら選択肢も広がるけれど・・・思い切って春先になったら29.0cmを買うのが良いのかもしれないですね・・・」でも・・・練習をしてもう少し感触を確かめられれば良いと思うんだけど・・・上手い手段が見つからない。テレマークが少し遠ざかったような印象だ。「スキー場で開催される教室に入ればレンタルで29.0cmもあるかもしれないですね。」そうかー、少し情報を集めてみようかなと思う。石井の店先にあったチラシに万座で教室が案内されていた。レンタル込みの値段が表示されているのでサイズが合えば行って練習してみたい。今日は社長不在だったので分かったら連絡してもらえるようにお願いして帰路についた。

山本会長山本先生は滑りが上手でした。 途中で自分の重たい荷物を持っていただいたり、急斜面でためらっている自分に適切にアドバイスされたり、道を作ってくださったり、ご配慮いただく一つひとつが温かく感じられました。とても75歳とは思えません。木村さんは素晴らしい滑りを披露してくださり憧れてしまいます。木村さんと出会って良かったと思いました。たぶんこの地域のことで自分の知りたいことはすべて木村さんが承知している感じがしました。田川さんは3回目の滑走とか。自分も早く追いつきたいと思うなぁ。でも、自分の足の大きさにあった靴が見つからなければ、その先には進めないかも。スキーは諦めるか。まだまだ・・靴を履いて滑ってみてから決めても良いかもな。靴探し・・・だな。

 

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