父母の60回目の結婚記念日のお祝いに家族全員、総勢11名が集まった。全員が揃うというのはかなり嬉しい。来年春にはもう一人増える予定になっているのも嬉しい。

白樺タイプお部屋

前日から来ていた東京の長男家族と一緒に宿に入り、仕事を終わってから駆け付ける二男夫婦と降雪の新潟から駆け付ける三男の到着を待つ。部屋に通されて東京家族はとても満足して(写真はホームページから転載)、泊まらずに帰還することをとても残念がっている。9月頃になれば落ち着くからもう一度泊まりにきませんかと嫁が尋ねるので、良いですね~と答える。源泉賭け流しの風呂や露天風呂、普通の風呂を次々に孫を連れて長風呂していると途中から父が入ってきた。期せずして親子4代が男風呂に並んだ訳で風呂は貸しきり状態。これが何よりも贅沢な時間でした。

三男が到着して宴会が20時に始まり21時半に終了。色紙だのプレゼントだの、お土産だのと次々に手渡しされてとても喜んでいる父母をみると、『米寿』までは元気にいてくれそうだな~と思うのでした。全員で記念撮影を何回もしてから、歳末商戦に入って忙しい長男と三男はそれぞれ22時頃には帰路に。宿のまわりは雪がちらちら降っていました。

車椅子を利用する母親のために室内風呂に女性たち:特にかみさんが頑張って入れている。賑やかな声が聞こえる。入れないと諦めていた母の声も嬉しそうだ。木の風呂だから岩風呂だった前よりはとても良いらしい。あれは金婚式のお祝いだったんだっけ。あれから10年が経過したってことだな。

女性たち3人の声に耳を傾けながら布団の中から見上げたところがこの写真。贅沢な時間が流れているな~と思っていたら、あっという間に眠りに落ちていました。暗いうちに目が覚めたので朝風呂に入った。源泉賭け流しの風呂も露天風呂も気持ち良かった。身体が温まって部屋に帰ってきたらまた眠ってしまいそうだった。NHKのニュースでアルビレックス新潟のJ1残留の映像を見ようと思ったのに、コンフェデ杯関連の話題ばかりで、ガンバ大阪のニュースもなく残念だった。

帰り道、谷川連邦から西に上越の県境に沿って雪をいただいた山々がくっきりと見えていた。子持山の向こうに白い大きな山が見えて「あれは白砂山でしょうかね?」とかみさんが聞く。浅間山だろう?と答えて振り返ると上州武尊山まで良く見えていた。

 

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