朝日新聞の群馬版(11/9)に山岳写真同人「峰」の高橋茂雄氏の写真が掲載されている。赤と白のコントラストをなした一ノ倉沢出合。降雪と紅葉が同時に楽しめるのは珍しいと記事に書かれている。11月4日の写真。この後の好天で雪はすっかりなくなってしまったと、7日の例会で報告されていた。この日に峰の会員が複数名、一の倉沢出合周辺に屯っていたと聞くと笑ってしまう。この翌日から交通規制が解除されたので、車で入った方もいたとか。深夜から撮影の場所取りで三脚がたくさん立っていたと聞いた。うんざりするような気分と撮りたい気分とが入り混じって不思議だ。私の知る限りで谷川岳の写真を撮らせると高橋茂雄氏の右に出る人はいない。小島、長谷川、鈴木、関谷、緑埜、黒田各位が続く。高橋氏は谷川岳を知り尽くしている人と言っても過言ではない。出版物は「谷川岳 光と風の楽章」 東京 ぎょうせい1996.6.6。

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土日に撮影するしかない身の上なので今週末も出かける計画を立ててはいたけど、あんまり芳しくない予想だ。谷川岳の一の倉沢で撮らなくてはならないものがあるから、11月末までに一回は入らないといけないと決めているけど、雨模様が途中で雪に変わるかもしれないので、少しだけ躊躇ってしまう。思い切り冷え込んで上の写真のようになればまた格別ではあるが。もちろん、紅葉を撮ろうとしているのではないので、雪が来ればの話し。タイヤの交換はすでに完了しているので、あとは寒さ対策だけなので。

天気予報によると土曜日の23時過ぎから日曜日の明け方まで晴れマークが出ているので、俄かに期待しているのだけど、ちょうど同じ時間帯に月の出没が重なってしまうのでどうなることか気になっている。この次の週末はしし座流星群が見られるとのことなので、野反湖と谷川岳とどちらで撮影しようかと悩んでいる。

 

 

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