金曜日は時間外になってから、それも自宅を目の前にして、飛び込みの仕事が入ってしまい帰宅したのが23時を過ぎてしまったので、何も書かずに床に就いてしまった。清水夫妻と一緒に山歩きに出かけるため早く起きなくてはならないのに「どこに行くんですか?」とかみさんが話しかけてくる。この時間からあれこれ相談していると寝不足になるからと言い残して床に就いた。0時過ぎていた。

木曜日の夜に打ち合わせた時に「秋山郷」の話題があった。紅葉の進み具合も良さそうだし、天気図を見ると標高の高いところは雲の中、群馬県の山沿いは雨が考えられるから、話題に出ていた谷川岳は難しいだろう。でも、長野県なら晴れ間があるかもしれない。北横岳も考えてみたけど・・・落葉の志賀高原を通って秋山郷方面なら最悪でもドライブでどうかな?と考えながら草津方面に車を進めることにした。案の定、草津白根山に向かう道路は猛烈に濃い:視界は10m以下のガスの中で、景色どころでない。ホワイトアウト。車中の会話も滞り勝ちになる。ところが志賀高原に入ったころから西の空に水色の空が見えはじめた。奥志賀高原を経てスーパー林道に入る頃には晴れ間が出てきた。全山紅葉の秋山郷の始まりだった。

車を100m走らせて撮影してまた走らせてまた止まり・・・を繰り返しているから殆ど進まない。何処を撮っても見事な紅葉で言葉を失ってしまうのはいつものことだ。撮影を勉強したい清水夫人がいろいろ聞かれるとつい嬉しくなって、こうしたら良いなどとアドバイスしているから時間がどんどんと経過してしまい、昼食を摂るのも忘れてしまう・・・まぁ、いつものことだ・・・。気がついたら陽が傾いてきてしまった。お腹がすいたとかみさんがうるさくなってきた。

遅めの昼食を山菜そばで済ませて、慌しく秋山郷を走り抜けた。ずっと撮りたい気持ちはあるけれど、一日滞在していてもきっと撮りきれないだろうことは分かっている。今回は、清水夫妻にこの秋山郷の大きさ、大自然の息吹きを感じていただけたら良かったので目的は概ね達成できたと自画自賛。天気がずっと持ってくれたのもありがたかった。秋山郷から見上げた苗場山は黒雲に覆われていたし。渋川まで戻ってきて、いつものスカイテルメで風呂に入り、さっぱりしてお疲れ様でしたの乾杯となったのでした。

今日はずいぶん緊急連絡が入った。ふー。忙しいなぁ。自分があと二人いたら良いのにな~。自宅のパソコン環境の整理をする人と緊急対応に耐える人、それに秋山郷で撮影三昧の人。でもでも贅沢が過ぎないか-って。そうだね。

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