12月13日(木)から16日(日)までの間、前橋市民文化会館大展示場で開催する写真展に向けてのミーティングでした。先月の例会はかみさんと一緒に山陰を旅していたので、7月以来の久しぶりの参加でした。今年は全倍大の作品を一枚と全紙大を一枚の都合二枚にしようかと思っていて、担当者から10月末までに提出するように指示がありました。全倍大の画題は決めていましたが、全紙の画題が未定でしたので今日の提出は見送りとなりました。どの写真にするのか考えどころです。パネルの注文数は2種類二枚で自分で直接、宮さんの店に注文することになるようです。全倍大の写真は何にしたらいいのか思案中です。気分的には池の平ですが、初冬の燕岳も捨てがたいものがあって悩んでいます。

写真は池の平シリーズの3日目。早朝の凍り付いたチングルマです。朝の冷え込みで葉っぱが凍り薄日が射したところから溶けていくのが面白くて撮ってみました。

赤い葉の色が寒さで黒ずんできているところも秋の深まりを感じさせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

会員の山行報告を聞いていると山岳写真を撮る人達なんだなぁとつくづく思った今日でした。①谷川岳の稜線を歩いた人達の気がかりは水だったこと。谷川岳登山指導センターの前の水も涸れていたとか。②一ノ倉岳避難小屋がリニューアルした話。馬場さんに感謝したいです。③一ノ倉沢に月に4~8回も通った会員の撮影ポイントはスノーブリッジにヒョングリの滝を入れて撮るとか。9月半ばまで持ちこたえていたブリッジが崩落した話。直前までブリッジの下を行き来した話。崩落したらしたでまた撮りに行った話。④剣岳の池ノ谷へ入った3人組の話は壮絶。前を登る人の足が自分の顔の前にあるようなゴロゴロした崖を登っていく話。健脚の長谷川女史が未だに筋肉痛だというがむしゃらな登りの話。道に迷って途方に暮れた話。昔、山と渓谷でみた池ノ谷ガリーの場所だろうか。薄暗くて落石の多いところ、誰がこんなところに魅せられているのだろうって思っていたのに、へ-隣りに座っている人たちもそうな訳・・・テン泊していたら夜中に足跡がして「こんばんわ」と声がかかり、30代くらいの男性が道に迷って尋ねてきた話。「剣沢に行けますか?」君、今どこにいると思っているの?と聞く方が慌てた話。借りたツエルトを被って寝ていたようだけど朝は生憎の雨だったとか。⑤この会は誘惑の塊だと思う。10月の山行計画の話題になると紅葉のチェックが始まった。稜線歩きがちょうど良さそうだと言う話から標高1800-2000m辺りの紅葉が良さそうだ。今週末あたりか。妙高山の中腹の池をめざす計画が27日でどうかと言えば、万太郎谷27日でどう?と誘いがあったり、その話が膨らんで20日前後で東黒沢に行きませんか?の誘いの連続状態に発展してしまった。幸いなことにどちらも空いている。うーん。どうしよう?東京で山岳写真集団展もあるからな。見逃せないし。どうしよう?うーん。悩ましいな~

まず、全紙大に伸ばす写真を決めてからにしよう。それから考えよっと。

Categories:

Tags:

Comments are closed

Count per Day
  • 0現在の記事:
  • 127306総閲覧数:
  • 52今日の閲覧数:
  • 56昨日の閲覧数:
  • 329先週の閲覧数:
  • 1143月別閲覧数:
  • 97116総訪問者数:
  • 36今日の訪問者数:
  • 41昨日の訪問者数:
  • 242先週の訪問者数:
  • 843月別訪問者数:
  • 29一日あたりの訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:
  • 2014年8月1日カウント開始日: