もう少し時間が取れれば撮れたと思うけれど、それは旅の途中であるから無理なのでした。色々な都合でどうしても慌ただしく撮り急いでしまうため作品としては今ひとつになってしまう。でも何もないよりは良いかと試みた結果が以下のとおり。秋芳洞と鳥取砂丘は想像していた以上に大きくて迫力があり、三脚を車の中に置き忘れたことが悔やまれました。

最初の写真は鍾乳洞の中央部にあった今も成長し続けている鍾乳石です。天上から垂れ下がった様子がライトアップされていました。鍾乳洞は一年中17度で一定していて歩いていても涼しくて快適でした。

2枚目は有名な撮影ポイントである百枚皿の写真です。お皿は10cm~3mの大きさで500枚ほどあるそうです。気の遠くなるような長い年月をかけて少しずつ・・・が目の前に広がっていると言葉を失います。

展望台から見渡した秋吉台。ところどころにえくぼのように凹んだところが見られること、樹木が生い茂っていないことが特長。地下の鍾乳洞と対照的な風景なのも圧巻でした。

山陰の旅の途中で撮った写真をお気に入りにアップしましたので興味ある方はご覧ください。

 

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