我が家の裏に住む戸建ての家の親父様が殆ど毎日の様に、猫を呼び寄せるために大きな声を張り上げている。「ラヴィ~」って呼ぶのが多いのだけど、呼び寄せの儀式をしている様で、複数回呼び寄せの声を上げると入り口のドアが閉まる音が聞こえるので、呼び寄せるだけで家の中に入れているようには思えない。最近はなくなったけど、朝の早い時は4時頃から、深夜は23時を過ぎてからも大声で呼ぶことが続いたので、あなたの声がどのあたりまで響いていると思いますか?と紙に書いて投函しようかなって思ったほど。今でも、繰り返して呼ぶのが続くと良い加減にして欲しいと思うことはあるけれど、長く聞いていると、哀れというか悲しいというか、お疲れなんですかねお父さんって思うと言葉もない。

困るのは家の愛犬が猫が庭の傍らを行き来する度に吠えること。それが近所迷惑にならないかが気になるところだ。猫の方が賢くて家の玄関先でのびのび座っている事もあるから、愛犬としては怒り心頭なんだろうな。あとは猫の糞尿の問題があるけど、それにはそれなりの対策を考え中だ。裏の出入り口においてある水盤で水を飲んでいるのを見かけると、驚かせてみたり、姿を見かけると追っ手をかけてみたりはしている。酢とか油を水盤に入れたり。ホームセンターで猫のいやがる臭いの製品を購入して裏の家との境に撒いたらどうかなんていう案も家族の間では出ている。

猫は本来自由気ままで、呼ぶ声に反応していうことを聞く動物ではないと思う。犬の方がそれに相応しい動きをするだろう。猫を犬のように支配したがっている裏の親父様の考えがわからないからむしろ滑稽。毎日のように続く呼び声を肴にして飲んでしまいました。

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