支笏湖畔から少し山間に入ったところある三段の滝で見応えがあった 美笛の滝。

実は、苔の洞門を訪ねたのだが、昔は通れた洞門の中は今は、落石等を理由にして歩けなくなっていた。 米国のアンテロープのような岩のうねっている様子が撮れたらと思っていただけに残念であった。

気持ちを取り直して向かったのが、この滝だった。

 

 

 

 

7~8泊目の宿泊地にした天人峡温泉にある 羽衣の滝。ここから見える限りでは三段の滝のように見えるが解説によると、「絶壁を左曲右折七段に分かれて落水する飛瀑であり落差は270メートルで北海道第一位」というから凄い。

宿から徒歩で滝見台までは20分足らずで行ける。整備された道がついている。滝見台から滝の流れを白い羽衣のようにして撮ったもの。

 

 

 

更に歩く事20分足らずで、敷島の滝に到着する。こちらは道路が整備されておらず、ところどころで土砂が崩れていたり、撮影した場所から先には進むことが出来なくて滝壺まで近づけなかったが、高さ10mほどの滝は水量が豊富で迫力があった。

 

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