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ずいぶん長いお付き合いをさせてもらっていると思う。かれこれ10年は経過しただろうか?一人は木工作家でもう一人は陶芸家。ものを作る仕事をしている彼らから学ぶところが多くて、展示会の案内葉書が来ると必ずと言って良いほど出かけている。話をするのが目的で会いに行くので、会場で即売していても買うことはないから、本当は失礼なお邪魔虫でもある。どちらの作家の作品も手に触れてみれば質の良さがすぐに理解出来る筈。

お気に入りを勝手に決めて、売れてしまっているかどうかを確認したいのも、訪問の目的にはある。木工作家の食卓テーブルはまだ存在していたし、陶芸家の作品のヒラメの顔の皿も大事に保管してくれているようだからホッとしいる。ホッとしていて良いのかどうか本当はよく分からないけど、気に入ってしまったものだから仕方がない。お金が貯まったら家に持ってくれば良いだけのこと。いつのことになるやら、彼らも当てにしていないし、こちらも当てがない。

彼らに学ぶところは、作家の『世界』を持つこと、維持し続けること。創意工夫を常に怠らないこと。コツコツと続けることだろう。私の師匠 岩橋崇至先生も『世界』を持っているし、創意工夫には貪欲さがあると言っても過言ではない。常に前向きなところに感動する。そういう風になれそうだけれどなれないから、偉大だと思う。自分も趣味の撮影から自分の世界を演出できるようにしたいと思ったりする。

 

 

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