高層天気図の読み方を教えていただく目的で「峰」の会員10名が地元の気象台に集合した。お勉強の前に気象台の施設見学をおこない技術課長から説明があった。技術課は主に予報業務担当とのことで執務室の様子も見せていただいた。たくさんのPCが動いていた。気象台の一番高い場所に登って辺りを見回すことも出来た。大学病院があるために赤城山の展望はなかった。老朽化した建物だが高い天井が気持ちが良い。でも近いうちに移転があるらしい。

高層天気図の読み方を覚えることで撮影行に役立たせたいのが主な目的。技術課長の説明が分かりやすく丁寧だった。五月連休明けに竜巻でたくさんの被害があった当日の天気図を見ながら説明を受けて、今までは天気図に書かれた数字の意味も読み取れなかくて自分勝手に判断していたところだが、実際に理解が進んで満足した気持ちで帰宅することが出来た。HBC専門天気図。500hpa。リッジとトラフ。T=36。061200utc。渦度。発達する谷-しない谷。解析雨量。相当温位。天気分布予報。850pha。なるほどなーるほどという具合だった。

こんな有意義な勉強会ができるのなら、もっと早く来れば良かった!と新鮮な感動があった。少しお復習いをしながら問題点を整理して、分からない点はまた聞きに来たいと思った。

サッカー 日本vsオーストラリア アウェーで勝ち点1。意味のある引き分け。

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