どっしりとした山容だ。こういうカットでみると落ち着いた感じで見られる。八間山からまだ5kmもあるんだから雄大な山塊だと思う。しかも、4月末にならないと道路405号線が開かないというハンディ付きだ。待ちに待った思いで入山する人もいるだろう。野反湖の最奥部の駐車場にも10台くらい停まっていた。

 

 

 

 

ハンノキ沢で見送った人達は何処まで行っただろう?と目をこらして見ていたら、雪型が面白いのに気がついた。山頂から右側に下がった斜面の中頃には、手足を伸ばして飛び上がった蟻やバッタの類のような、或いは「木」の字を太く大きく表したものが見られるし、更にその右下には横向きの女性が燕尾服を着た人をお世話している。でも首がないか!?とかとか。山頂から一気に下る尾根筋には疾走する馬とか犬とか。でも少し手が長すぎないか?ふふーむ。色々に見えてくるから不思議。ロールシャッハテストみたいで心理状態が分かってしまうかもしれないなぁ。あとは見る方の自由にしましょう。今年は積雪量が多かったから、まだまだ楽しめると思うので、2週間後、天候が許せば、また挑戦してみたいと思う。

 

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