父親の様子が良くないようだ。妹から連絡が入った様子では「気持ちが悪くて今にも吐きそうだ。」というもの。用意した昼飯も食べられなかったと言う。昨日から「小脳が痛む」と口にしていたことから、入院前と同じような症状が再発しているのかもしれない。入院する日も目眩がして立っていられず嘔吐もしたのを思い出す。同じような症状が起きたらすぐに救急車で病院に運ぶようにするしかないだろうと妹には伝えた。

自宅へ向かうことにした。途中で妹から連絡が入り、24時間緊急対応の訪問看護師に診てもらったところ「病院に行かなくても大丈夫!」らしい。でも父親の顔を見ておいた方が良いだろうと判断した。声を掛けると夕食の席に父親は自力で着いて、水分もトイレに立って用を足したあとに隣の部屋から持ってきたまでは良かったけれど、飲まず、作らせたお粥がテーブルに並んだ頃になって、お腹の具合が悪いという表情になったままベッドに戻ってしまった。あとで食べるから片付けなくても良い・・・と言って。昼も夜も食べていない。

玄関の合い鍵を少し余計目に作成して、ヘルパーや訪問看護師に、親戚代表にも渡しておくことにした。万が一のことがあっても出来るだけたくさんの目でフォローしたいのが主旨だ。その意味では母親が在宅していてショートステイを利用する方が良いことが分かる。現在の利用は入所の契約になっているのでヘルパーがうまく使えないし。宅急便で頼んだ荷物の受け取りもクロネコは家の南側まで回ってくれるからガラス戸越しに声を掛けてくれるが、他社は玄関先に顔を出さなければそのまま持ち帰ってしまうとか。一人で寝させておいて良いのか!リスクと考えないのか?そうリスクはリスク。介護認定もまだいつになるのかさえ分からない中で、家族で色々考えながら進めていくしかない。幸い、いい支援者に恵まれているように思う。

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