依頼のあった撮影会の準備に入った。イメージ作りを急いだ方が良いと思ったからだ。まずは昔いただいた資料を探したが、これが思いのほか時間がかかった。資料は関連資料としてまとめてファイルされていたが、書籍と写真集の間に挟まって見つからなかったのだ。資料に記載されたメモには初旬~中旬とあり計画よりもだいぶ早いので、資料提供者である黒田さんに電話してみたところ、天候に左右されるけれど連休明けがお奨めだという。また、赤城山は広いのであちこちを時期時期に合わせて撮り歩く事もできるとのことで、いくつかの撮影場所も紹介していただいた。東京事務所へメール連絡すると、師匠と相談しておくとの回答があったのでまずはひと安心だ。忙しく駆け回っている師匠の日程と合えば良いけど、以前こちらから送った写真の日付に合わせて決めて下さったのだろうかと推察すると、申し訳ない気がする。去年の妙義山では大山桜を撮る予定が八重桜になってしまった。同じ繰り返しにならないようにしないといけない。一泊二日の予定なので宿泊先は青木旅館が良いだろう。朝早い時間に覚満淵が期待できる。水辺の夕景・朝焼け・星が出たら・・・・と欲張りたいかも。午前10時に大沼集合、翌日15時頃解散をイメージしよう。せっかく遠路遙々(妙義の時は岡山からの参加者もあり)お来しになるのだから赤城山を満喫してもらおう。ぐんまの観光パンフレットは忘れないように袋に入れて。黒田さんには当日の現地ガイドをお願いしようか。参加者から1000円ずつ集めてガイド料にしよう。山上が荒天なら赤城自然園に案内するのも良いかもしれない。

 

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