修理/交換

ロングスパッツの留め具が両方共に破損したので修理を依頼しなくちゃ。わかんの紐の交換。ラッセル時に外れやすかったので長めの紐に交換しよう。アルパイン用の ジャケットとパンツの交換がそろそろかも。購入後5年経過したのでゴアテックスが擦れたところに染みが生じるようになった。でも、欲しい色がない。赤を着る勇気はないし、青くらいしか選択肢がない。リュックの色が青色だからなぁ。もう少し待つかな・・・

EF24-105mmF4Lのガタツキが限界なので交換が必要になった。CanonにするかSIGMAにするか悩む、安いのはSIGMA。重いのもSIGMA。と言うところ。これはキタムラの中古かな? パソコンとテレビを繋ぐケーブルの購入が必須になった。講評会でレタッチをデモするためなので秋葉原のビックカメラにするか近くのケーズデンキか。

調べてみたら、近くのキタムラにSIGMAの中古品が出ているようなので、覗きに行ってこようと思うけど、問題点が2点 SIGMAは 885g の重量と 82mmのフィルターサイズ。一方Canonは795gと77mm。さてどうしたものか。

開幕戦!

2020シーズンシートが到着して、ワンタッチICパスカードの他に特別招待券が2枚同封されていました。また、ユニフォームは開幕戦の前々日に到着したので早速着てみましたけど、来年は3XLでも良いみたいです(笑)

それと、新潟の実家の熱狂的なファンは他の用事と重なったため来れませんでした。

ユニフォームを着て、チケットを持って、カメラバックに望遠と広角の2本のレンズを入れて会場まで歩いて出かけました。11:15頃に到着すると既に長蛇の列が出来ていて、今まで最後尾だった場所でも入場に5分要しましたし、今回の最後尾は更に50Mの遥か彼方でした。年間シートを購入された方が大幅に増えたのは喜ばしいことですね。下記スケジュール表に従って11:45には優先入場して席を確保しましたが、食料飲み物を買い込んで一般席から入場したかみさんが到着するのは12:30を過ぎました。

試合前の練習から撮影をたっぷり楽しみました。

試合後のサポーターとの一体感

入場者数は11,038人で歴代3位の記録でした。アルビレックス新潟の応援団の迫力は圧倒的で、応援する声が地響きのように伝わってきました。5,000人が一体になっての応援はJ1を目指すチームの雰囲気を強く感じました。ザスパクサツ群馬の応援はもう一息なのかも。

後半82’の最初の失点の場面

試合は0-3でアルビレックス新潟の勝ち。後半10分間の失点ですから、監督中心に修正作業が続けられることでしょう。開幕戦を白星で飾れなかったですけれど、大前50の雄姿は見られたし、パスはけっこう繋がっていたし、ずいぶん巧くなったなぁと感じたので、次の試合も楽しみにしたいと思いました。

今日は地元の 群馬テレビの放送がありましたけど、いつも放送してくれると良いのですけどしないので Jcomさんに来てもらって DAZN の契約をしなくちゃ!

maintenance

カヌーのメンテナンスを依頼したところ快く引き受けてもらえて、一週間後には「完了しました!」と連絡を受けたので、20日(木)午後に レイクウォークみなかみBASE まで受け取りに行った。

購入(2014年8月)してから5年が経過したので船体布のあちこちに小さな傷が見られるようになっていた。見た目では問題ないのに漕ぎ出すとじわじわ~っと浸みてきたので、航行中は大きめのスポンジで吸い取れば何とかなっていたのだけど、昨秋の奥利根湖のロングクルーズでは荷物をたくさん積んだのもあって、スターンに50mm超の水たまりが出来たので、少し深刻に考えて、自分であちこちを見たり触ったりしたけれど見つからなかったので、オフシーズンにメンテナンスすることを決めていた。

黒丸を付けて分かりやすくする。

修理箇所は8ヵ所もあった。後部シートの足をおくところに多く見られ、前方にも1ヶ所。これを内側からもしっかりと糊付けしてもらったので、完璧な仕上がり。(^-^)v

楽しみにしていたモンベルフレンドフェア2020 春 の中止が決ったと連絡が入って来たのが20日(木)夕方なので、すぐに予約したホテルにキャンセルの手続きを取ることに。フレンドフェアのアウトレットコーナーで欲しいものを購入しようと思っていたのに残念だなぁ・・・でも折角なので、視察予定の場所には行くことになると思うので、楽しみ。それにしても、CORVID-19はいつまで拡大し続けるのだろう?

群馬DC

群馬DC(デスティネーションキャンペーン)は、2020年4月~6月の3ヶ月間、群馬県内の市町村や観光関係者と全国のJR6社などが一体となって行う大型の観光キャンペーンのことで、『心にググっとぐんま わくわく 体験 新発見』をテーマに、全国に誇る温泉や自然、歴史・文化遺産、グルメなど群馬の魅力を発信する企画です。

群馬DCの啓発に欠かせない5枚のポスター(五連ポスター)はJR駅構内で3月1日から3月31日までの1か月間貼り出されますが、その中の一枚に自分の写真が使用されていますので、紹介します。

5連ポスター

また、gunman-dc.net からパンフレットをダウンロードすると、最初のページに私が撮った写真(下の写真)が出てきますので、併せて紹介いたします。

振り返り

季節外れの降雨の予報で半ば諦めて入山したので、展望は全然期待できないと思っていたのに、西穂高岳や前穂高岳、焼岳、乗鞍岳、遠く富士山や加賀白山まで見渡せたし、ホッカイロが要らず風も穏やかな稜線で撮影が出来たのは幸運と言うしかない。

高気圧の中心が真上に来て、低気圧が前後にある天気図を見て思わずにっこり。たとえ予報が悪くても現場に足を運ぶことが大切なことだと確認する。

独標に立つ登山者
夜明け前の丸山からの展望
天気は下り坂です

撮影の合間に先生と話す時間が十分取れたので、年間撮影スケジュールの調整や講評会の中でレタッチをデモすること、先生の写真展の日程確認や新聞掲載中の写真講座と内容を会員宛に配布すること、先生が取り組んでいるテーマについて再確認したり、「クリエイティブであること」についてもゆっくり話が出来て、良かった。

今回は登りで汗をかくこともなく体力的にもゆとりがあった。荷物は冬山用の装備一式とカメラ機材でかなりの重量があったけど、mont-bellの80㍑の背負い心地は快適だったので負担は少なかった。

担ぎ上げたのに飲まないまま  また持ち返す水分量の多さには閉口。ペットボトル500ml×2 テルモス500ml×1 黒霧島900ml×1で、上山時には2㎏を超の重さがあったのに減ったのは 黒霧島だけ(笑)

星の誘惑

Mさんがまじめな顔をして「星がきれい!撮りに行きたいんですけど・・・」と報告に。先生との話を中断して自分が同行することになった。西穂山荘の屋外での撮影なので、防寒対策はもとよりアイゼン装着してヘッドランプを付けて、撮影までに随分時間がかかってしまうけど、心はウキウキしてしまう。

カノープスを捉える

西穂山荘から丸山方面に少し登ったところで撮影する。一枚目は乗鞍岳の上空にオリオン座があり、その左側を斜めに天の川がうっすらと写っている。写真下の中ほどにカノープスが写っている。たぶん初めて撮影したように思う。二枚目は南西方向を仰ぎ見た時に針葉樹の間からカシオペア座が見えて、左上空に天の川が登っていく。カペラとスバルが明るく光っている。

いつもはF値を1.4にして撮るのだけれど、そうすると星の色が写って来ないので、F1.8で撮影してみることにした。ピントが甘かったのでかなり落胆🙍⤵️ モノクロに変換することに。標高2300mを超える場所での撮影なんて滅多に出来ないのに。雪にさした三脚が揺れているように感じていたことを思い出して反省する。

西穂山荘へ

2月13日(木) 2日目、天気がスッキリしないのでジャンダルムを遅め(9:00)に動き出し、10:00のロープウエイに乗る。西穂高口駅の外の雪の回廊は50cm程度で例年に比べると圧倒的に少ない。中国語を話す団体客が雪に興じているものの、例年よりも少ないのは新型コロナウイルス感染症(CORVID-19)の影響だろうか。気温0度ガスガス。途中で撮影することもなく淡々と登り、山荘には13:45には到着出来た。視界なく撮影出来ないと判断して夕方までゆっくりすることに。5416歩。

2月14日(金)3日目、早朝5:00から丸山に向かって日の出を待ったが、うっすら赤くなって終わってしまった。丸山の道標で引き返して山荘に戻ってから朝食を摂った。山荘からいただいた飲み物引換券を使ってコーヒーをいただいたら、濃いめで美味しかった。午前中は樹林帯の中に撮影に出掛けた。表面が薄く凍っていて中が柔らかい雪のラッセルだった。針葉樹の幹の周りの雪が薄くなっているところに落ちて、藻掻いて脱出する場面が4度もあって焦った。昼食は西穂ラーメンの味噌を食べた。午後、講評会を行い15:00過ぎ再び樹林帯に向かった。空を覆っていた雲が切れて夕方には青空が出て来たり夕焼けたり、夕食後には星が瞬いたので撮ったりと、早朝から一日フルに動き回ったので疲労困憊だった。10792歩。

2月15日(土) 4日目、撮影の可能性も広がると期待した降雨・降雪はなく、丸山まで上っても仕方がない・・・と方針を変更して樹林帯の中に入ることに。玄関先の寒暖計で-3℃は温かい。日の出のすぐ後に雲が太陽の上に被さってしまったのでドラマティックな画像は次の機会までお預けになる。山荘に戻って朝食を摂り大急ぎでパッキングを済ませて、9:15に山荘を後にする。11:00ロープウエイ西穂高口駅に到着。新穂高温泉駅12:00。Mさんのお迎えがあり解散となったので、平湯の森で温泉に入り昼食を摂る計画を坂巻温泉と渡辺そば店に変更した後で、岩橋先生を松本駅までお送りした。11165歩。

奥飛騨へ

何処に行っても暖冬の景色が続くので、本格的な雪山の写真を撮りたくなるような企画をしたのに人数が集まらず、これでは催行中止かと思っていたら、先生が乗り気で行こう!行こう!と誘ってくださるから、それなら!と出かけることにした。先生と生徒2人だから中身の濃い写真教室に間違いないけど、教えてもらっていることが分からないようだと恥ずかしいかもしれないので緊張する。

一泊目は栃尾温泉「ジャンダルム」。早目に着いたので源泉かけ流しの温泉に入る。毎度のことながらお湯が熱くてくらくらしてしまう。飛騨の合掌造りと同じ方法で作られている立派な木組みを見上げながら、暖炉の前で呑む湯上がりのビールの旨いこと。夕食には飛騨牛のすき焼き鍋を美味しくいただいた。夕食後に懸案のポストカード化に向けての話を少々。関係者からの情報を集めてみることになる。

天気が下り坂で、上山する時に雪なら良いけれど、雨だと嫌だなぁと思いながら床に就いた。夜中2時半に激しい雨の音で目が覚めてしまう。 レインウエアを持参しなかったから、ズボンが濡れてしまったらどうしたものか。夜中にあれこれ検索すると眠れなくなってしまうので、朝6時の雨雲レーダーで雨が上がるのを確認するだけにした。

起きると雨は上がっていた。「この時期に雨が降るなんて・・・」女将さんも当惑しているようでした。

散歩0210

今日は利根川まで足を伸ばした。8500歩。河川敷を歩いている人の多いことに驚かされる。遠く白砂山が見える。田口の消防学校の近くまで歩くことに決めた。

スマホの望遠に限界があるのか 手ぶれたのか。

河川敷の堤防沿いに歩くと、目に飛び込んでくるのは、川原に生えている木々が下流方向に向かって斜めに傾いていることと夥しい数の塵(木や藁など)が絡みついていること。

流れの速さを物語っている。

これは10月の台風19号に伴う大雨の痕。当地でも大雨洪水警報が発令した傷痕になる。

藁でできた怪物ではなくて

階段を下りて水辺まで行くと、塵のついているところが3~4mの高さにあることが分かる。

水の流れた高さが分かりやすい
御荷鉾山方面と上毛大橋が見えている。

利根川本流から遠く離れたところにも水が流れている。小さな鳥が一羽、水辺で戯れていた。

水辺で遊ぶ鳥

煮込みうどん

茹で方とその後の処理の仕方が未開拓なので麺が短く切れてしまいます。ぬめりを取る時にもう少し工夫が要るようです。

そこで考えたのが煮込みうどん。これもまた奥が深そうだけど残った麺を土鍋に入れてグツグツ煮込んで美味しくいただきました。合格ですね。

Youtubeのうどんの茹で方が参考になる。どうも自分のやり方は力が入りすぎたようだった。お湯の沸かし具合も参考になった。なるほど👀