模様替え

結局、我が家のある街は朝からジリジリと気温が上昇したので何処にも出かける気にならず、出掛けたとしても交通渋滞が予想されるだろうからとか、温泉もきっと混雑するだろうからと弱気になってしまったので、早目に切り替えて、高校野球をラジオで聞きながら「上高地 春から夏へ 」写真展で展示した組写真の一部分を壁に飾り付けたり、なかなか読めなかった本を読んで過ごしてみたり。

写真25枚を壁面に並べた 横1485mm × 縦1050mmはなかなか迫力があり、展示した当時のワクワク感が伝わって来るようでした。

ソファーの運び出しは一瞬で終わりました。気の利く友人が重たいソファーを軽々と荷台に乗せて、一人で大丈夫だからと言ってくれたので、甘えてしまいました。感謝🙇⤵️

十分な休息が出来た月曜日の朝です。カヌーツアーのお手伝い、頑張ります🛶

休日

今夏のお盆休み中の繁忙期が終わった。

12日からのツーガイド6連勤を乗り越えられたのでホッとしている。体力を維持出来たのは朝食をしっかり摂れたことと睡眠を十分に取れたこと。これに尽きる。

家庭菜園で獲れた新鮮な野菜が毎朝食卓に並んでいる。異常気象が続き野菜が高騰している中「農家」並みに食べられるのは贅沢かもしれない。

今日は粗大ごみの回収日。長年愛用してきたソファーを出すことにした。今から軽トラを借りに行って朝のうちに集荷場に出そうと思う。

その後は久しぶりの休日なので、温泉なんか良いかもしれない。のんびり過ごそうと思う。

おはようございます。

ヤマジノホトトギス

この時期に四万湖で咲く花を探していたら ホトトギス が見つかった。白い花がところどころに咲いていた。黄色の大きなものも見つかった。ヤマホトトギスという種類もあるが、ここにあげた花たちはヤマジノホトトギスで良いように思う。

カヌーに乗ったままでマクロ撮影するのは難しい。特に四万湖の場合は樹木が生い茂る水辺に咲いているので、薄暗いところだし、近づけたとしてもカヌーが動いてしまうのでピントが甘くなる。ISO感度を思い切り上げて撮ってみた。

カヌーのお手伝いは今日を含めて19日(月)、23日(金)、26日(月)、27日(火)と続くので、この花たちのその後も見届けたいと思う。

台風10号

台風の中心から遠く離れているので大雨・大風になることもなく、この数日は、レインウエアを着用するかどうか悩んだり、濡れたライフジャケットの乾きを気にしたりする程度で、ツアーは大過なく過ごせています。

雨模様の時は気分も湿りがち。濡れることを嫌って予約をキャンセルする方も多くなります。ですが、こういう気象条件ならではの靄(ガス)はとても幻想的なので、みなさんにお薦めしています。そのガスの中を漕いでいただきまので、お客さまはみな 凄い! 素晴らしい! を連発されます。でも、本当に素晴らしいのは、濡れても良いと決めたご自身の決断なのだと思います。少しだけアクティブになれると、目の前に違った世界、想像していたものを遥かに超えるものが見えてくるのだと思います。

お客様の安全を最優先に、四万湖の大自然のいとなみを体験していただいています。

14日のお客さまと一緒に

一区切り

7月下旬から写真展に出すための写真を撮っていた。お盆休み中の12-17日はカヌーツアーのお仕事が入ったので撮影は一区切り。

例年だと、8月上旬は北アルプスを縦走していたので、当地の様子は分からないことだらけ。だから、現場に足を運び、開花状況をこの目で確かめること延べ8回。花の咲く位置が高すぎるので脚立を購入したり、三脚の脚の長さを更に伸長できるよう工夫して臨むこととなった。見上げれば渓全体に葉が生い茂っているので一斉に咲き出したら圧巻だろうと思ったけれど、花は葉の大きさに比べて小さすぎるし、渓の大きさも桁外れに大きいので、花と渓と一緒に撮ろうとするとひどく難しかった。

酷暑が続いている我が家のある街を離れて、渓を流れる水の音や鳥のさえずりに癒されながら終日を過ごせるのは格別だったし、この環境を独り占めできていたことは記しておきたい。

光芒

カヌーツアー朝一番の回で見かけた光景。

薄い靄がかかっているところに木洩れ日が差し込んだので「天使のはしご」が出来上がった。嬉しかったのはこの状態が長~く続いたこと。

水が少し濁り気味なのは夕立があったため。水位は昨日よりも1m下がった。

こちらは、撮影に入った渓谷で見た光芒。此処は日中でもヒンヤリしているので快適に過ごせて良い。

イワタバコ

カヌーの手伝いをしている湖で今を盛りと咲いているイワタバコの群落を見つけてしまった。機材をいそいそと積み込んで撮ったのが下記の通り。

開花時期は年によって違いがあるだろうけれど、ある程度の目安にはなるので、ありがたい。ダイモンジソウも彼の地はまだ葉が2㎝程度でしかない。これも大いに参考になる。

期待が膨らむ。

一期一会

スズメガの幼虫の写真を撮るのが楽しい。撮れる時は出来るだけ多くの枚数を撮ろうとしている。出会った翌日に再び撮れた試しがないからでもある。一期一会。これだけ大型の幼虫だから目立つし美味しそうだから、無防備に呑気に食べている場合じゃないだろうと思っていたので、スズメバチが補食するらしい話を読んで納得する。鳥たちも例外ではないだろう。忽然と姿を消すから色々なことが起きているのだろうと感心する。虫たちの命のいとなみは奥深い。