蜘蛛

台風で庭木が長く揺れ続けたから、風が収まった翌朝にはきっと、小さな生きものたちはいそいそと動き回るのではないかと思いながら、カメラを片手に庭に出てみたら、なんと!なんと! ナガコガネグモかな?

まだ朝の早い時間だと言うのに、 既にシャープでキュートな巣を構えていた。明け方近くまで雨が降っていたのに、どのタイミングでこのような緻密な作業をしていたのだろう。蜘蛛も台風通過後の獲物を採ろうと同じように考えたのかもしれない・・・等と考えたら、黙々と仕掛けを用意している姿を想像して、少し感じ入るものがあった。

虫たちをはじめとする庭の生きものたちを紹介します。

安いのは

ネットで注文すると、自分で印刷するよりも遥かに安い値段だからと聞いたのでチャレンジする気になったのは良いんだけど、難問に直面しているうちに時間ばかりが経過して間に合わず、入稿期日がずれ込み続けている。間に合うのかな~写真展のDM。

Photoshopの画像データをCMYKに変換したものと見本としてプリントスクリーンで撮った画像をPDF化したものを、フォルダに入れてそれごと圧縮して送ってください。良い機会ですから郵便番号枠もご自分で作ってみてはいかがですか?・・説明された言葉を反芻しながら、少しずつ少しずつ前に。

画像サイズについての説明が良く分からなかったし、宛名を書く面の下段に地図でも入れるかと考えたけど、無料でDLした画像を使うので良いのかな~と考えたら、手が止まってしまった。あれもこれも・・・また電話して教えてもらうことにしよう。

頭ばかり動かしていたので身体が動きたがっている❗今朝は久しぶりに四万湖なので、おにぎり弁当を作った。自家製キュウリのキューちゃんが終わる。

 

 

大詰め

最後の調整会議のために上京した。会場のパーテーションを意識しながら、会員の出展枚数のバランスをみたり、見てくださる方の目の動きを意識したりしながら、展示枚数を絞っていく。調整が大詰めになるにつれて切るに切れない辛い思いが生じるが、ここは淡々と作業を進めるしかない。泣いて馬謖を斬る!

とかなんとか言いながら2時間程で完了した。写真原稿の探し出しが課せられたけれど、先生のアイディアにずいぶん救われた気がする。会員宛てにお知らせして、周知を計りたい。

プリント作業がこれから本格化する。必要に応じてレタッチを施した作品を展示するのが失礼のない展示だと思うので、担当者との打合せはしっかりしておきたい。

先日来、我が家には展示用の額が会員から次々に送られてきていて、机の廻りに山積みになり始めた。まだ未提出の方に催促のmailをしたので、あと10枚くらい増えそうだ。自分の車に何枚まで積み込めるのだろう。

 

読み直す

今回の撮影会では現地の案内を優先したので自分の撮影は殆どできなかったけど、次に繋がるアイディアを先生からいただけたのは幸運としか言いようがない。このあとこの場所に何度も出掛けるような気がしている。忙しくなりそうだ。若先生からは、10月半ばに教室を開く旨の連絡をいただいた。僅かながらも貢献できた気がしている。

 

そもそもの原点である「赤城山 花と渓谷 」 また読み直しておこうと思う。

「峰」展が終わる。

9月6日(木)から高崎シティギャラリーで開催されていた山岳写真同人「峰」第35回写真展が9月12日(水)に無事に終了しました。写真展期間中に1000名余りのお客さまに見ていただきました。ありがとうございました。

地元紙に9月7日の朝刊に掲載された記事です。

学ぶこと

撮影行での最大の関心事は、先生のカメラがどちらを向いて、どこを切り取っているのかを目の当たりにすることにある。自分が撮ったことのある場所ならその思いは一層強くなる。驚いたのは、自分が今までに三脚を立てたことのない所に、先生は迷いもなく立てて撮影され始めたことだ。真似をして撮ってみると、今までに撮ったことのない写真が出来上がった。学ぶことがたくさんあるのは実に楽しい。