一斉に孵化

エノキワタアブラムシが葉の裏側にびっしりと張り付いていた。枝を揺するとふわりふわりと舞い上がり、風に乗って浮遊した。ちょうど、激しい雨の長く降る前の日のことだっただけに、この日を逃すと飛び立てなくなる!とでも感じるもの、予知能力があったのだろう。一斉に飛び出していく様にいのちのいとなみの不思議を感じた。でも・・・浮遊した先にリスクが待ち受けているのが自然の摂理。

襲来

セグロアシナガバチがミダレカクモンハマキを襲っているところに遭遇した。この時は、左後足一本で葉に取り付きながら幼虫の身体のいたるところに噛み付いていた。

幼虫はその後、地面に落下、身動きが出来なかった。