写真展の準備2

3月16日(土)の朝から「上高地 春から夏へ」写真展の準備を本格的に開始しました。昨秋の「上高地 秋から冬へ」展に続いての開催になりますので、その時の経験をもとに取り組み始めました。DMとポスターの選考は少し前から始めていましたが、候補作が絞られてきて、今は最終的な調整段階に入っています。計画通りに今月末までにDMが仕上がると、写真関連の情報誌に掲載したり、旅行関係、山岳関連の雑誌などにも情報提供が始まります。この他にも細かな事務作業が山積みされていますが、来場者のみなさんに喜んでいただけるような写真展にしたいと張り切っています。頑張りますのでご期待ください。

その上高地、今年は4月17日から上高地公園線が開通する予定です。楽しみですね。https://www.bes.or.jp/kamikochi/blog/8280/

赤城写遊会の写真展は3月17日(日)に終わりました。6日間の期間中に1174人の来場者がありました。会場までお越しいただき大変ありがとうございました。残念ながら来場できなかった方は来年の展示会に是非お越しください。いつもとは違った赤城山を楽しめると思います。

やられた!

銀行のカードセンターから電話があったので、なんだろう?と思いながら電話に出ると「○○日にカードでお買いものをしましたか?」 いいえ、してません。「ネットショッピングでD○○(会社名)をはじめ4件で、数十万円のお買いものをしたようなんですが・・心当りがありますか?」 ないです。D○○は初めて聞きました。ネットショッピングしてないですが・・・
「カードはこの時点で破棄しますので、週明けに銀行窓口で再発行の手続きをして(略)・・・」 分かりました。伺います。

気がつかなければ大変なことになっていた。きっと大慌てでパニクっていただろう。事前に怪情報を察知して契約者に連絡を取り、確認が出来たら次善の策を打つ、銀行がここまでしてくれるのか。少々感激。事なきを得たので担当者にお礼の言葉を伝えた。

でもこの間、保険の更新をしたなぁ。その時に気になることがあったんだよなぁ。それが原因なのかもしれないな~。ほぼ同じ時期に、これも変なお知らせmailがあったから、このあたりかもなぁ~とすぐに思い浮ぶ。 やられた ❗ 他人事だと思っていたことが我が身にも起きたのか~と思いました。凄い世の中ですね~💥⚡

カードの再発行に伴う煩雑な処理が週明けから地味に始まります。ほー。

揺れる

日本中を車で旅した時のように、旅程を自分たちで決められたら気楽だろうけど、国内外のツアーとなるとそういう訳にはいかない。同行者もたくさんいて、気を使う面も増えるだろう。「もう少し自由度の高い旅だと良いのに・・・」には同感する。「歩きもほどほどで、贅沢なホテル滞在と山小屋滞在が半分半分なら良いのに・・・」確かに。お金をかけなくても、楽しめるコース、ないのだろうか?!

説明会で耳にした話で、スイスに関しては個人旅行でも十分に行けそうな感じだった。でも、恐ろしく物価が高くて、標高の高い展望台まで電車で往復するだけで1万円は掛かるとか。(それで旅行費が割高になるのか・・・!) 朝はパンにチーズ程度で質素に済ませているとか。(朝ご飯をしっかり食べないと機嫌が悪い自分はどうなんだろう・・・)でも、結局のところ、個人のプランで行けるほどの度胸と語学力がないのだ。ジムのところで英会話を!(承前)と思ったのに、その後一度も行けないのだから。トホホ。

「旅に出る」と言うことは自分自身と向き合う時間が増えることでもある。

自分の弱いところばかりが浮かび上がってくる。ポケトークがあれば便利な気がする(他力本願)けど、上手く使いこなせるのだろうか・・・?(機械音痴、自信のなさ)

JTBやHISのツアーで朝に決めたコースが昼前には変更になって、夕方にまた変わると言う状態で定まらないのは自分だけではない。でも、今が一番楽しい時間なのかもしれない。

諦める

時間ギリギリに会場入り。机上に大量のパンフレットが置かれ、プロジェクターから画像が流れて、自分たちを入れて13人が説明に耳を傾けている。来場している方は既に海外の山を歩かれている方ばかりで、説明者が時々「〇〇に行ったことがある人?!」と問いかけると挙手しないのは我が家だけ。なんとも言えない気分が漂う。

「長谷川恒夫の奥様が開いた学校があって、そこには行けます!」のようなコアな話に反応する、所謂「世界の山旅通(つう)」の方がいらしたり、7000m級の山の名前が次々と出てくると、その度に頷いて反応する方が視界に入る。皆さん、世界の山事情に詳しいんだなぁ~。山歩きがお好きな方たちなんだぁ~。しかも何度も行かれているようだし。だんだん心細くなってくる。

登山靴の数で歩行時間や難易度を掴める仕組みになっているけれど、流れる映像と説明で感じをつかみたいと思って参加した。登山靴3のレベルで燕岳から大天井岳を経て下山とか、槍ヶ岳の縦走というレベルなのだとしたら、かなりのハードワークになることが分かったので、登山靴2でも毎日2~4時間とは言うものの、厳しいことが分かった。

相方は諦めムード。「今年一年精進して歩けるようになると良いんだけど・・・」今していないことを新たに展開することは難しいから、もっと気楽に行けるところで良いんじゃないの?!そういう風に舵を取ることになりそうな感じ。

説明会に行って良かったと思う。

説明会

ツアーデスクでパンフレットをもらうついでに、少し踏み込んだ説明を聞いて来たようだ。良いと思っていたコースは世界遺産に行かないことが分かり、これは!と思うコースの出発日には地元で予定が入っているとか。こんな贅沢なホテルに泊まらなくても良いのに・・・そうかと思うと歩くばかりのツアーだったりと、なかなか上手くいかず、一味が足りない気がする。そんなことを思っているところにタイミングよくアルパインツアー社からDMが届いた。そこには当地での説明会の日程が記載されていた。モンベルの情報誌アウトワードにもツアーが載っていた。この2社は共同企画の商品を載せているけど、このコースを他の人たちと一緒に相方が歩いていけるとは考えにくい。

でも、本当のところはどうなんだろう!?と思ったので、説明会に参加してみることにした。どんな説明会になるのだろう。とても楽しみだ。

TVで紹介

地元の群馬TVの夕方の「ニュースjust6」と夜の「ニュースeye8」で2回放送されました。写真展が始まった日の夕方にニュースで流れるんですから嬉しいですね。画像は「ニュースeye8」を録画したものを切取りました。17日(日)まで開催中ですので、お誘いあわせの上、お出かけください。

写真展は今日から

赤城写遊会の第5回写真展が本日から始まります。午前中は飾り付け作業を行っています。開場は午後1時から。どうぞお誘いあわせの上、お出かけください。

上のDMの写真は2月15日(金)にも紹介させていただきました。

3月11日(月)の産経新聞の群馬版のギャラリー紹介欄に、下の記事が掲載されましたので、併せてご紹介させていただきます。

帰還

ヒルトンニセコビレッジのホームページから引用してます。

目的を達成できて帰還しました。

スキー三昧の旅を楽しみました。自分は筋肉痛にはなっていませんが、相方は駅の階段を下りる時が難儀なようでした。体脂肪率が落ちたのは良いとして、体重が増えたのは筋肉化したということ!?等と笑ったり (いやいや食べ過ぎでしょ! ) また出かけますか!と口走ったり (でも・・雪はもうグズグズだから無理・・) もう、今シーズンはお終いです。

我々は「JTBのお客様」で、とても良くしていただきました。食事会場入口のスタッフに部屋番号を伝えると、「JTBのお客様です」と呼ばれて席に案内され、夕食時にはワインや生ビールのサービスがあり、特別メニュー(ex A4クラスのしゃぶしゃぶ肉が一皿)が付加されたり、食事処のマネージャーが名刺を片手に挨拶にやって来て、気の効いたお話をしてくれたりと、程好いおもてなしが続きました。利用後のアンケートがあるから意識的に振る舞っているのかもしれないけれど、スタッフの誰もが自然に振る舞っていたし、とても爽やかな感じだったので、ホテルの方針が徹底しているのだろうなぁと思いました。食事会場のスタッフは日本人だけでなく、ネパール、中国など、襟に国旗が小さく付けられているので出身国がわかる仕組みで、日本語をまだ習得中の若い女性がコーヒーを運んできたり、お皿を下げに来てくれたり。ネパール出身のシバさんみたいに日本語が上手な方もいて、彼からは「こんな雪で気の毒でしたね~」と話しかけられた後に地球温暖化の話と太陽のこれからのことまでも。凄いなぁ~、良く勉強しているなぁ~と思ったり、寿司店の店長(お名前を失念)はシマソイを握って差し出したあとに、日本海の海水温の上昇と漁獲量の変化について話したり。これらを笑顔で話し続けてくれるのですから、さすがプロだなぁと感じたのでした。

JTBって高いのか~!? フロントスタッフもバックヤードのスタッフも、レンタルショップやスキーの一時預かり所のスタッフまでも、良質のサービスを提供していると感じたので、 総合的に考えたら高すぎることはない気がした旅でした。

ヘルメット

今回は最初の一本だけはテレマークで滑ったのでしたが、凍ったピステが滑り辛いのと、相方のスピードについて行けないのとで、心が折れてしまったので、早々に切り替えて、アルぺンスタイルを2日間レンタルしました。このところずっとテレマークでしたので、アルペンに履き替えてすぐの滑り出しであっさり転けましたが、その後は少しずつ昔の勘を取り戻して、快適に滑れました。アルぺンスタイルは10数年ぶり。2日間たっぷり滑るのなんてのも10数年ぶり。楽しく滑っていた頃を思い出しながら十分に楽しめました。

昔と違うのは、ヘルメットを被って滑る人の多いこと。ヘルメットにゴーグルがセットになっていて、ファッションの要素も強いと思うけれど、被って滑った方が安心・安全だと思えたので、相方に薦めてみると、既に購入するつもりになっていました(笑)

ゴーグルは買う必要を感じていた自分だけど、同年代かそれ以上かと思われる方たちのヘルメット利用率は相当高いのを目の当たりにしたし、外国の方たちは殆ど被っているので、自分もいるのかなぁ~そんな気分させた ニセコ でした。

スキーは楽しい❗と再認識。

全山クリア

2日目は朝9時から15時まで滑りました。気象予報が外れて、朝から日射しが出る穏やかさ。ゴンドラで昇って行くと、ワンダーランドチェアA・B線が動いていたので、早速リフトに乗って一番高いところまで昇りました。懐かしい一人乗りのリフトでした。小雪舞う斜面を爽快に滑ることが出来ました。その後は、ヒラフの上部で足慣らしをして、花園に下りていったり、ヒラフのゴンドラ乗り場まで下りましたので、全山クリア。全てのゴンドラとクワッドリフトに乗れたことになりました。ほっ🎵

年齢も年齢ですから、余り無理をせずに快適に滑れるところを選びましたので、ゲレンデ案内図を見ながら、あっちだこっちだと。途中で林間コースにチャレンジしてみたいというので、入ってみたら瘤だらけの斜面で、樹木にぶつかるかもしれないと腰が引けたようでしたけど、最後まで転倒することなく下りて来られたのは何よりでした。

自分は足腰にくることはまずないと思っていたのに、2日間しっかり滑ったこともあって、脹ら脛の外側に張りが出て来たかな?と思っていたタイミングで「もう良いことにしませんか?」と声がかかったので、お終いにしたのですが、帰り道、疲れもあることだし、標高が下がって来るにつれて雪が腐っているだろうし、そんなところを滑っても全然楽しくない❗と思ったので、ゴンドラの下り線に乗車して帰還しました(笑)。

早めに温泉♨️に入って、その後、羊蹄山の夕陽を部屋の窓から楽しみました。